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柿の特徴

柿は奈良時代に日本に伝わったとされている伝統的な果物の一つで、ビタミンCが非常に豊富という特徴があります。また、ビタミンAのもとになるβカロテンも豊富で、美容効果に優れている果物です。

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柿の効果・効能

柿は、一個食べるだけで一日に日宇町名ビタミンCを摂取する事ができるほどビタミンCの含有が豊富です。また、柿にはビタミンC以外にも「βカロテン」「ビタミンB6」「カリウム」「食物繊維」などの栄養素も豊富でバランスが取れています。
特に、βカロテンには抗酸化作用が強く、柿に含まれている「タンニン(カテキン)」とともに有害な活性酸素を除去し、老化やガンを予防する効果があります。

また、柿には特有の成分である「シブオール」と「アルコールデヒドロゲナーゼ」が含有されています。シブオールは、血圧を安定させる効果があり、アルコールデヒドロゲナーゼは、その名前の通りアルコールを分解する効果があり、二日酔いに有効です。

柿は、生でも干しても大丈夫ですが、生はビタミンCの含有量が多く、干すとビタミンCは減りますがその代わりβカロテン(ビタミンA)の含有量が大幅に上昇します。

柿の主な効用

 

柿料理・レシピのポイント

柿の渋抜きについて

柿(渋柿)には独自の渋みがありますが、これは「タンニン(カテキン)」というポリフェノールが原因で、通常タンニンは水溶性なのですが、渋柿の場合はそれが不溶性タンニンとなっているためにあの渋みが生じるのです。柿の渋抜きについては、柿のタンニンを水溶性のタンニンに変えてやることで解決します。

最も簡単な柿の渋抜きの方法は、渋柿とリンゴを同じビニール袋に入れておく事です。リンゴからでる「エチレン」という物質が柿の渋抜きを行ってくれます。

また、近年のスーパーなどではすでに柿の渋抜きを行っているものを販売している場合もあります。この場合、柿のヘタが青々としているものは渋抜きができていないと見抜く事ができます。

 

柿の選び方

スーパーなどで「柿」を選ぶときのポイントを解説します。

  • ヘタの形がしっかりとしているもの
  • ヘタと実の間に隙間がないこと
  • 皮にハリとツヤがあるもの
  • 実の赤みが濃いもの

 

 

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