キウイ

食育
食育.net食育と果物>キウイ

キウイの特徴

キウイ(キウイフルーツ)は、一日一個で必要なビタミンCの大半を補える果物です。特に、ゴールドキウイは通常キウイフルーツ(グリーンキウイ)の2倍以上とされています。そのほか、カルシウムやビタミン、食物繊維なども豊富に含有している果物です。

スポンサードリンク

キウイの効果・効能

キウイフルーツには、ビタミンCが豊富に含有されていますが、そのビタミンCと一緒に抗酸化作用を持つβカロテン(ビタミンA)、ビタミンEも豊富に含有されています。そのため、キウイには強い免疫力強化効果があるといえます。また、骨を丈夫にするカルシウムや高血圧やむくみを予防できるカリウム、食欲増進効果を持つクエン酸なども豊富に含まれています。

さらに、キウイを食べると舌に刺激を感じる場合がありますが、これは、キウイに含有されている独自成分「アクチジニン」という消化酵素の影響によるものです。「アクチジニン」はタンパク質の消化を助ける働きがあります。また、キウイの果肉の緑色色素である「クロロフィル」には貧血の予防効果やコレステロール値を下げる効果があります。

キウイの主な効用

 

キウイ料理・レシピのポイント

キウイがまだ固い場合は、ビニール袋などにバナナやリンゴなどと一緒にいれておくと、バナナやリンゴから出るエチレンという物質により早く熟します。また、キウイには、前述の通り「アクチジニン」というタンパク質消化酵素が含まれていますので、肉料理や魚料理と一緒に食べるようにすると胃もたれの予防につながります。アクチジニンはキウイの果肉部分よりも皮の部分に多く含まれています。
キウイジャムのような形にしても問題ありませんが、 アクチジニンは熱を加えすぎると消化能力が低下しますので、キウイジャムにする場合は加熱し過ぎないようにしてください。

 

キウイの選び方

スーパーなどで「キウイ」を選ぶときのポイントを解説します。

  • 茶色の産毛にびっしりとおおわれているもの
  • 少し固めのものを買い、室温で完熟させると一層おしくなります。

 

スポンサードリンク
食育と果物

アボカド
いちご

キウイ
パイナップル
バナナ
みかん
りんご
レモン
グレープフルーツ

食育オススメサービス
らでぃっしゅぼーや
らでぃっしゅぼーやは有機野菜や無添加食品の会員制宅配サービスです。今なら有機野菜や無添加食品が最大7000円分プレゼントされます。

 

食育の基礎知識

食育の基礎知識では、食育を行なう上でここだけは抑えたい栄養成分や製品に関する基礎を解説。

食育とは
栄養の基礎
食事バランスガイド
  |-主食
  |-主菜
  |-副菜
  |-牛乳・乳製品
  |-果物

  病気予防・改善効果
アレルギー症状緩和
胃潰瘍予防効果
風邪予防効果
ガン予防効果
血栓症予防効果
解熱効果
高血圧改善効果
骨粗鬆症予防効果
糖尿病予防効果
動脈硬化予防効果
脳卒中/心筋梗塞予防効果
貧血予防

  美容・健康効果
肩こり解消
眼精疲労回復効果
記憶力アップ効果
抗菌/殺菌効果
消化促進効果
食欲増進
ストレス解消・イライラ解消
精神安定効果
整腸作用
ダイエット効果
夏バテ防止
冷え性改善
美肌/美容効果
疲労回復効果
二日酔い解消効果
便秘解消効果
むくみ解消効果
免疫力強化
利尿効果
老化防止効果

 

 

食育ホーム / 運営情報 / 野菜 / 穀物・豆・ナッツ / 果物 / 魚介・海藻 / 肉類・卵・乳製品 / 飲料 /

copyrights ©2006-2015 食育.net All rights reserved.

食育.netにおける情報の正確性(各栄養素および食品の効果・効能)には万全を期しておりますが、完全性の保障はいたしません。ご自身の栄養管理および医療(病気)情報に関しては専門機関にご相談ください。また、食育や各食品の栄養に関する情報は、「食育白書」「五訂日本食品標準成分表」「日本人の食事摂取基準」により作成されています。