アーモンド

食育
食育.net食育と穀物・豆・ナッツ>アーモンド

アーモンドの特徴

アーモンドはナッツ類の中でも豊富なビタミンEの含有量が特徴的です。その高い抗酸化作用から、アーモンドには、高脂血症の予防効果や老化防止効果などがあります。

スポンサードリンク

アーモンドの効果・効能

アーモンドの特徴的な栄養分であるビタミンEは、活性酸素から細胞を守り、ガンや脳卒中などの生活習慣病や老化から体を守ります。また、アーモンドのビタミンEには血行を促進する効果があり、冷え性、肩こり頭痛などに各症状緩和改善効果があるとされています。

また、ビタミンB群も豊富で細胞の再生、代謝の促進などの効能があるとされています。他の特筆すべきアーモンドの効果としては、二日酔いの防止や皮膚の健康化、脳神経の活発化などが挙げられます。

 

アーモンドに含まれる主な栄養成分

カリウム
740mg
※左記の栄養成分については、アーモンドの可食部100gあたりの栄養成分。「五訂 日本食品標準成分表」の基づいて作成しております。
鉄分
2.9mg
ビタミンE
29.6mg
ビタミンB1
0.08mg
ビタミンB2
1.11mg
脂質
53.6g

 

アーモンドの主な効用

 

アーモンド料理・レシピのポイント

アーモンドは生でも食べる事ができますが、フライパンなどで弱火でいる事でより風味が増します。また、アーモンドを料理に加える際は、ローストされたものはビタミン類が消失しているので、できれば生のアーモンドを使うようにしましょう。

アーモンドの選び方

スーパーなどで「アーモンド」を選ぶときのポイントを解説します。

  • 密封されており鮮度が保たれているもの
  • 殻つきのほうが良い

 

 

スポンサードリンク
食育と穀物・豆・ナッツ

小豆(あずき)
アーモンド
玄米
ごま
大豆
豆腐
納豆

食育オススメサービス
らでぃっしゅぼーや
らでぃっしゅぼーやは有機野菜や無添加食品の会員制宅配サービスです。今なら有機野菜や無添加食品が最大7000円分プレゼントされます。

 

食育の基礎知識

食育の基礎知識では、食育を行なう上でここだけは抑えたい栄養成分や製品に関する基礎を解説。

食育とは
栄養の基礎
食事バランスガイド
  |-主食
  |-主菜
  |-副菜
  |-牛乳・乳製品
  |-果物

  病気予防・改善効果
アレルギー症状緩和
胃潰瘍予防効果
風邪予防効果
ガン予防効果
血栓症予防効果
解熱効果
高血圧改善効果
骨粗鬆症予防効果
糖尿病予防効果
動脈硬化予防効果
脳卒中/心筋梗塞予防効果
貧血予防

  美容・健康効果
肩こり解消
眼精疲労回復効果
記憶力アップ効果
抗菌/殺菌効果
消化促進効果
食欲増進
ストレス解消・イライラ解消
精神安定効果
整腸作用
ダイエット効果
夏バテ防止
冷え性改善
美肌/美容効果
疲労回復効果
二日酔い解消効果
便秘解消効果
むくみ解消効果
免疫力強化
利尿効果
老化防止効果

 

 

食育ホーム / 運営情報 / 野菜 / 穀物・豆・ナッツ / 果物 / 魚介・海藻 / 肉類・卵・乳製品 / 飲料 /

copyrights ©2006-2015 食育.net All rights reserved.

食育.netにおける情報の正確性(各栄養素および食品の効果・効能)には万全を期しておりますが、完全性の保障はいたしません。ご自身の栄養管理および医療(病気)情報に関しては専門機関にご相談ください。また、食育や各食品の栄養に関する情報は、「食育白書」「五訂日本食品標準成分表」「日本人の食事摂取基準」により作成されています。