小豆

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小豆の特徴

小豆の主成分はタンパク質と炭水化物ですが、このほかにもビタミンやミネラルといった栄養素が豊富に含有されており、特にカリウムが豊富です。

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小豆の効果・効能

小豆には、100gに対して1500mgという豊富なカリウムが含有されています。カリウムは体内の余分なナトリウムを排泄し、高血圧の予防やむくみの予防などに有効です。また、ビタミンB1も豊富でこれは脳の働きを活性化したり、疲労回復・精神安定効果があるといわれています。

さらに、小豆の苦味成分である「サポニン」は抗酸化作用があり、ガンの予防や老化防止効果があります。また、このサポニンには、解毒効果があり、二日酔いなどの解消にも適しているとされています。

他にも、小豆の赤い色素は「アントシアニン」というフラボノイド類で、これには視力の回復や肝臓機能の向上効果などがあります。

 

小豆に含まれる主な栄養成分

カリウム
1500mg
※左記の栄養成分については、小豆の可食部100gあたりの栄養成分。「五訂 日本食品標準成分表」の基づいて作成しております。
マグネシウム
43mg
リン
350mg
食物繊維
17.8mg
カルシウム
75mg
葉酸
25μg

 

小豆の主な効用

 

小豆料理・レシピのポイント

小豆は他の豆類と異なり吸水性が高い為、水に浸すと皮が破けてしまいます。そのため、小豆を料理する場合は水で洗ったらすぐに加熱しても大丈夫です。

小豆の選び方

スーパーなどで「小豆」を選ぶときのポイントを解説します。

  • 粒がそろっているもの
  • 形がふっくらとしているもの
  • 紅色が濃いもの

 

 

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食育の基礎知識では、食育を行なう上でここだけは抑えたい栄養成分や製品に関する基礎を解説。

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食育.netにおける情報の正確性(各栄養素および食品の効果・効能)には万全を期しておりますが、完全性の保障はいたしません。ご自身の栄養管理および医療(病気)情報に関しては専門機関にご相談ください。また、食育や各食品の栄養に関する情報は、「食育白書」「五訂日本食品標準成分表」「日本人の食事摂取基準」により作成されています。