レバー

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レバーの特徴

レバーとは、牛、豚、鶏などの肝臓で、肉と比較して脂質が少なくタンパク質やビタミン、ミネラルなどが豊富でカロリーが低いという事です。ただし、コレステロールはかなり高いので過剰摂取は禁物です。

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レバーの効果・効能

レバーは非常に栄養価が高く理想的な食品ではありますが、難点はコレステロールが非常に高い事です。そのため、レバーを食べる際はコレステロールを下げる効果があるとされている「食物繊維」を一緒に摂取するようにする事でレバーの良いところを活かす事ができます。

レバーには、鉄分、亜鉛、銅などのミネラル分が多く、特に豚のレバーには非常に多く含まれています。次に、ビタミン類では、鶏のレバーが最も優れています。

豊富な鉄分な魅力的ですが、動物性ビタミンAの含有量が豊富です。
日常的に摂取するとビタミンAの過剰摂取となる恐れがあります。特に、妊婦さんはビタミンAの過剰摂取は胎児への悪影響が心配されます。

妊婦にはレバーという話を聞くこともあるかもしれませんが、日常的に取るのは控えた方がよいかもしれません。(参考:妊婦に良いと言われるレバーは避けるべき?

 

レバーの主な効用

 

レバー料理・レシピのポイント

レバーを血抜きするにあたっては、血の塊を取り除いてから流水に15-20分ほどつけておくことでできます。あまり長い事血抜きをしすぎると有効成分のビタミンB群やビタミンC群(水溶性ビタミン)が流れ出てしまうので注意が必要です。

また、レバー特有の臭みを消す方法としては、牛乳、しょうが、酒、しょうゆ、赤ワイン、味噌などに漬けておくことでかなり改善されます。

 

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