ゴーヤー

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ゴーヤーの特徴

ゴーヤー(別名にがうり。ゴーヤともいう)は、苦味成分のある野菜で、糖尿病予防効果やガン予防効果などがあります。また、ゴーヤーは、栄養価も非常に豊富で特にビタミンCが多く含有されています。

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ゴーヤーの効果・効能

ゴーヤーの苦味成分は「ククルビタシン」というフラボノイド類が含有されており、免疫力を強化し、糖尿病予防効果やガン予防効果があります。
また、栄養面でもゴーヤーの数値は高く、ビタミンCは野菜の中で含有量が多いとされているトマトの5倍ものビタミンCが含有されています。また、ゴーヤーのビタミンは熱に強いので、有名なゴーヤーチャンプルーなどにしてもほとんどビタミンは失われないという特徴を持っています。

 

ゴーヤーに含まれる主な栄養成分

食物繊維
76mg
※左記の栄養成分については、ゴーヤーの可食部100gあたりの栄養成分。「五訂 日本食品標準成分表」の基づいて作成しております。
ビタミンB1

0.05mg

ビタミンB2
0.07mg
βカロテン(ビタミンA)
160μg
ビタミンC
76mg
カリウム
260mg

 

ゴーヤーの主な効用

 

ゴーヤー料理・レシピのポイント

ゴーヤーの苦味が苦手な方は薄く切って水にさらすなどすると苦味が少なくなります。塩もみすると苦味が減るという話もありますが、こちらの場合はかえって苦味が増してしまいます。
また、ゴーヤーに含まれるβカロテンは油でいためると吸収率が格段にアップします(ビタミンAは脂溶性ビタミンのため)ですから、沖縄の伝統料理ゴーヤーチャンプルーなどは非常に栄養吸収の面でも優れた料理といえるでしょう。

 

ゴーヤーの選び方

スーパーなどで「ゴーヤー」を選ぶときのポイントを解説します。

  • ゴーヤー表面のイボにツヤやハリがあり、密集しているもの
  • 鮮やかな濃い緑色をしているもの
  • ずっしりとしていて重いもの

 

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食育.netにおける情報の正確性(各栄養素および食品の効果・効能)には万全を期しておりますが、完全性の保障はいたしません。ご自身の栄養管理および医療(病気)情報に関しては専門機関にご相談ください。また、食育や各食品の栄養に関する情報は、「食育白書」「五訂日本食品標準成分表」「日本人の食事摂取基準」により作成されています。