しそ

食育
食育.net食育と野菜>しそ

しその特徴

しそとは、独特の香味がある植物で「大葉」とも呼ばれる。βカロテンや各種ミネラルなどもたっぷりと含有されている植物で、抗菌・殺菌作用が強い食品とされています。

スポンサードリンク

しその効果・効能

しそは古くから薬効性があるとされており、奈良時代には既に薬として使われていたという記録も残っています。しその主成分は「ロズマリン酸」とよばれるもので、活性酸素を除去する働きがあるとされています。また、体内外の炎症反応を抑える効果もあるとされており、アトピー性疾患や花粉症、その他アレルギー症状を緩和する効能があります。

また、しそ独特の香り成分でもある「ペリルアラデヒド」「リモネン」「ピネン」などは食欲増進効果や消化吸収を高める効果もあるとされています。これら、しその精油成分はαリノレン酸と呼ばれる脂肪酸の仲間が含まれており、これが抗酸化作用が強いとされる「EPA」や「DHA」の体内での合成原料となります。

 

しそに含まれる主な栄養成分

ビタミンC
26g
※左記の栄養成分については、しその可食部100gあたりの栄養成分。「五訂 日本食品標準成分表」の基づいて作成しております。
鉄分
1.7mg
βカロテン(ビタミンA)
11000μg
カリウム
500mg
ビタミンB1
0.13mg
ビタミンB2
0.34mg

 

しその主な効用

 

しそ料理・レシピのポイント

しそは種類により使い分けるのがポイントです。青ジソは薬味など、赤ジソは梅干などの色付けに、芽ジソは刺身のツマなどに最適とされています。

 

しその選び方

スーパーなどで「しそ」を選ぶときのポイントを解説します。

  • 色が鮮やかで変色していないもの
  • 葉の先までがピンとしているもの
  • しおれていないもの

 

しそに関するショッピングリンク

ベストセラー(アマゾンショップ)
通販商品検索(楽天ショップ)

 

 

スポンサードリンク
食育と野菜

あしたば
アスパラガス
うど
オクラ
かぶ
かぼちゃ
カリフラワー
キャベツ
きゅうり
グリーンピース
クレソン
ごぼう
ゴーヤー(にがうり)
小松菜
サツマイモ
さやいんげん
しそ
じゃがいも
生姜
セロリ
大根
たけのこ
たまねぎ
トマト
なす
ニラ
にんじん
にんにく
ねぎ
白菜
パセリ
ピーマン
ブロッコリー
ほうれん草
もやし
山芋

食育オススメサービス
らでぃっしゅぼーや
らでぃっしゅぼーやは有機野菜や無添加食品の会員制宅配サービスです。今なら有機野菜や無添加食品が最大7000円分プレゼントされます。

 

食育の基礎知識

食育の基礎知識では、食育を行なう上でここだけは抑えたい栄養成分や製品に関する基礎を解説。

食育とは
栄養の基礎
食事バランスガイド
  |-主食
  |-主菜
  |-副菜
  |-牛乳・乳製品
  |-果物

  病気予防・改善効果
アレルギー症状緩和
胃潰瘍予防効果
風邪予防効果
ガン予防効果
血栓症予防効果
解熱効果
高血圧改善効果
骨粗鬆症予防効果
糖尿病予防効果
動脈硬化予防効果
脳卒中/心筋梗塞予防効果
貧血予防

  美容・健康効果
肩こり解消
眼精疲労回復効果
記憶力アップ効果
抗菌/殺菌効果
消化促進効果
食欲増進
ストレス解消・イライラ解消
精神安定効果
整腸作用
ダイエット効果
夏バテ防止
冷え性改善
美肌/美容効果
疲労回復効果
二日酔い解消効果
便秘解消効果
むくみ解消効果
免疫力強化
利尿効果
老化防止効果

 

 

食育ホーム / 運営情報 / 野菜 / 穀物・豆・ナッツ / 果物 / 魚介・海藻 / 肉類・卵・乳製品 / 飲料 /

copyrights ©2006-2015 食育.net All rights reserved.

食育.netにおける情報の正確性(各栄養素および食品の効果・効能)には万全を期しておりますが、完全性の保障はいたしません。ご自身の栄養管理および医療(病気)情報に関しては専門機関にご相談ください。また、食育や各食品の栄養に関する情報は、「食育白書」「五訂日本食品標準成分表」「日本人の食事摂取基準」により作成されています。