あじ

食育
食育.net食育と魚介・海藻>あじ

あじの特徴

あじは、青魚の中でもサッパリとして食べやすいのが特徴です。うまみ成分である「イノシン酸」「グルタミン酸」「タウリン」などのアミノ酸が豊富で様々な栄養効果も持っています。

スポンサーリンク

あじの効果・効能

あじは脂質が少なめですが、オレイン酸やパルミチン酸などのほかに、EPAやDHAなどの不飽和脂肪酸を含有しています。EPAはコレステロール値の低下、血栓の予防効果などがあり、動脈硬化・高血圧・心筋梗塞・脳梗塞などの予防効果があります。また、あじに含まれているDHAには脳細胞を活性化させる効果があるとされており、記憶力アップや老化防止などの効果があるとされています。

このほか、あじには、カルシウム、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB12、ナイアシンなど体にとって必要な栄養素を豊富に含んでいます。また、身の部分だけでなく「あじ」には皮部分にも豊富に栄養が含まれています。

 

あじに含まれる主な栄養成分

カリウム
370mg
※左記の栄養成分については、アボカドの可食部100gあたりの栄養成分。「五訂 日本食品標準成分表」の基づいて作成しております。
脂質/脂肪酸
3.5g
カルシウム
27mg
ビタミンB1
0.1mg
ビタミンB2
0.2mg
タンパク質
20.7g

 

あじの主な効用

 

あじ料理・レシピのポイント

あじが最も美味しい旬の時期は冬です。小さなあじはから揚げにして南蛮漬けなどにすると、骨などのカルシウムの吸収がアップ(骨もたべやすくなります)
また、あじの臭みを消すには生姜がおすすめ。組み合わせる事で青魚独特の臭みが消せるばかりか消毒・消炎作用もアップします。

あじの下ごしらえ(あじのツボ抜き)については、あじの口に割り箸を差し込み、ねじるようにして内臓を引き抜くと簡単、きれいに下ごしらえができます。

 

あじの選び方

スーパーなどで「あじ」を選ぶときのポイントを解説します。

  • 背中が太っているもの(脂がのっておいしい)
  • 目が透き通っているもの
  • エラが真っ赤で濁りがないもの

 

 

スポンサーリンク
食育と魚介・海藻類

あさり
あじ
イカ
いわし
えび
牡蠣
カツオ
寒天

さんま

海苔
ひじき
ホタテ
マグロ
わかめ

 

食育の基礎知識

食育の基礎知識では、食育を行なう上でここだけは抑えたい栄養成分や製品に関する基礎を解説。

栄養の基礎
食事バランスガイド

  病気予防・改善効果
アレルギー症状緩和
胃潰瘍予防効果
風邪予防効果
ガン予防効果
血栓症予防効果
解熱効果
高血圧改善効果
骨粗鬆症予防効果
糖尿病予防効果
動脈硬化予防効果
脳卒中/心筋梗塞予防効果
貧血予防

  美容・健康効果
肩こり解消
眼精疲労回復効果
記憶力アップ効果
抗菌/殺菌効果
消化促進効果
食欲増進
ストレス解消・イライラ解消
精神安定効果
整腸作用
ダイエット効果
夏バテ防止
冷え性改善
美肌/美容効果
疲労回復効果
二日酔い解消効果
便秘解消効果
むくみ解消効果
免疫力強化
利尿効果
老化防止効果

 

 

食育ホーム / 運営情報 / 野菜 / 穀物・豆・ナッツ / 果物 / 魚介・海藻 / 肉類・卵・乳製品 / 飲料 /

copyrights ©2006-2019 食育.net All rights reserved

食育や各食品の栄養に関する情報は、「食育白書」「五訂日本食品標準成分表」「日本人の食事摂取基準」により作成されています。