あさり

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あさりの特徴

あさりは、アミノ酸バランスが優れいます。また特筆すべき栄養素としては「タウリン」が豊富に含有しており、血中コレステロール値の低下や解毒作用などが強い貝類です。また、ビタミンB12を豊富に含有しているのも特徴的。

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あさりの効果・効能

あさりの旨み成分である「タウリン」は血液中のコレステロールを低下させ、肝臓における解毒機能の向上などの効能があり、動脈硬化の予防に有効とされています。また、あさりの旬は春先で、この時期にはさらにタウリンの量が増大します。
また、ビタミンB12も豊富で、含有量は100gにつき52.4μgと非常に豊富です。ビタミンB12は赤いビタミンといわれ赤血球の生成や中枢神経の維持、脂肪の代謝などに影響を与えます。

このほかにも、あさりにはマグネシウム、鉄分、ナイアシン、ビタミンB2、ビタミンEなどの豊富なミネラルやビタミンを含有しています。また、あさりに含まれている「グリコーゲン」という旨み成分は疲労回復効果があります。

 

あさりの主な効用

 

あさり料理・レシピのポイント

あさりが最も美味しい時期は2-4月です。コハク酸やグリコーゲン、タウリンなどを豊富に含み、かつ栄養価も高いので、春先のこの時期はあさりをしっかり食べましょう。

 

あさりの選び方

スーパーなどで「あさり」を選ぶときのポイントを解説します。

  • あさりの模様が鮮やかなもの
  • 殻をかたく閉じたもの

 

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