イカ

食育
食育.net食育と魚介・海藻>イカ

イカの特徴

イカは、低脂肪、低カロリー、高タンパクの優れた食材です。コレステロールが多い食材ともされていますが、イカにはコレステロールを下げるタウリンやベタインが含有されておりそれを心配する必要はありません。

スポンサーリンク

イカの効果・効能

イカには、タウリンが非常に豊富で肝臓内で有害物質を無毒化して排泄する効果があり、実際イカに含まれているタウリンは魚介類ではトップクラスです。
また、イカには「キトサン」に変化する「グルコサミン」という糖質が豊富に含まれており、これは不溶性食物繊維の一種で、便秘解消効果があるほか、老化予防、抗がん作用、免疫力強化などの効果がるとされています。

このほか、イカの墨(イカスミ)には「ムコ多糖」と「ペプチド複合体」という成分が含まれており、発がんを抑制する効果があるとされています。

 

イカに含まれる主な栄養成分

カリウム
270mg
※左記の栄養成分については、アボカドの可食部100gあたりの栄養成分。「五訂 日本食品標準成分表」の基づいて作成しております。
マグネシウム
54mg
リン
250mg
0.34mg
ビタミンE
2.1mg
タンパク質
18.1g

 

イカの主な効用

 

イカ料理・レシピのポイント

イカは加熱しすぎると身が固くなりますので、加熱料理をする際は、サッと仕上げるのがポイントです。また、水分が多いので揚げる場合はキッチンペーパーなどでイカの水分をふき取っておきましょう。

 

イカの選び方

スーパーなどで「イカ」を選ぶときのポイントを解説します。

  • 透明度がたかいもの(スルメイカ)
  • 銅の表面が光っているもの(スルメイカ)
  • 肉が厚く、吸盤が吸い付くもの(コウイカ)
  • 目が黒く澄んでいるもの(ホタルイカ)

 

スポンサーリンク
食育と魚介・海藻類

あさり
あじ
イカ
いわし
えび
牡蠣
カツオ
寒天

さんま

海苔
ひじき
ホタテ
マグロ
わかめ

 

食育の基礎知識

食育の基礎知識では、食育を行なう上でここだけは抑えたい栄養成分や製品に関する基礎を解説。

栄養の基礎
食事バランスガイド

  病気予防・改善効果
アレルギー症状緩和
胃潰瘍予防効果
風邪予防効果
ガン予防効果
血栓症予防効果
解熱効果
高血圧改善効果
骨粗鬆症予防効果
糖尿病予防効果
動脈硬化予防効果
脳卒中/心筋梗塞予防効果
貧血予防

  美容・健康効果
肩こり解消
眼精疲労回復効果
記憶力アップ効果
抗菌/殺菌効果
消化促進効果
食欲増進
ストレス解消・イライラ解消
精神安定効果
整腸作用
ダイエット効果
夏バテ防止
冷え性改善
美肌/美容効果
疲労回復効果
二日酔い解消効果
便秘解消効果
むくみ解消効果
免疫力強化
利尿効果
老化防止効果

 

 

食育ホーム / 運営情報 / 野菜 / 穀物・豆・ナッツ / 果物 / 魚介・海藻 / 肉類・卵・乳製品 / 飲料 /

copyrights ©2006-2019 食育.net All rights reserved

食育や各食品の栄養に関する情報は、「食育白書」「五訂日本食品標準成分表」「日本人の食事摂取基準」により作成されています。