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牡蠣の特徴

牡蠣は、「海のミルク」と呼ばれるほど栄養価に優れた貝類です。特に牡蠣に多い栄養素としては、亜鉛。100gに13.2mgも含有されており、新陳代謝の促進、免疫力強化、味覚障害の予防などに効果を発揮します。

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牡蠣の効果・効能

牡蠣は、豊富な亜鉛のほかにも、鉄分、銅、カルシウム、カリウム、マンガン、セレンなどのミネラル類をはじめ、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンEなどをバランスよくかつ豊富に含有している事から「海のミルク」と呼ばれているのです。
特に、牡蠣に含まれているセレンは、抗酸化作用に優れ、老化防止やガンの予防効果がありますが、同じく牡蠣に含有されている「ビタミンE」との相乗効果によりさらに効果が高まります。

また、牡蠣には「グリコーゲン」という成分が豊富に含まれており、疲労回復・滋養強壮に役立つとされており、非常に消化がよいのも特徴です。

このほか、牡蠣はうまみ成分である「グリシン」「アラニン」「タウリン」といった旨み成分が含まれており、特にタウリンが豊富に含有されています。

 

牡蠣の主な効用

 

牡蠣料理・レシピのポイント

牡蠣には1%前後の塩分が含まれていますので、牡蠣を料理する際は他の調味料や塩味をプラスしなくても十分美味しく食べる事ができますので、牡蠣料理をする際はできるだけ塩分は控えましょう。
また、牡蠣にレモンや酢などを振り掛けるとよりミネラル分の吸収がよくなります。

牡蠣の選び方

スーパーなどで「牡蠣」を選ぶときのポイントを解説します。

  • できるだけ牡蠣の殻幅が広いもの(殻つき)
  • ツヤがあり身がふっくらとしているもの(パック)
  • 身の縁の黒味が鮮やかなもの(パック)
  • 貝柱が透き通っているもの(パック)

 

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食育と魚介・海藻類

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食育の基礎知識

食育の基礎知識では、食育を行なう上でここだけは抑えたい栄養成分や製品に関する基礎を解説。

栄養の基礎
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