カツオ

食育
食育.net食育と魚介・海藻>カツオ

カツオの特徴

カツオの旬は初夏の「初鰹」と秋に出回る「戻り鰹」の念に買いあります。どちらもタンパクやミネラルなどの含有量は同じですが、戻り鰹の方がエネルギー、ビタミンAなどは豊富です。

スポンサーリンク

カツオの効果・効能

カツオの栄養価は、レバーに匹敵するといわれておりビタミンA、ビタミンB群、ビタミンD、鉄分、カルシウムなどが豊富に含まれています。特にビタミンDが豊富で100gで一日に必要なビタミンDをほきゅうできます。
このビタミンDはカルシウムの吸収を促進しますので、骨粗鬆症の予防にも適しています。

また、カツオはアミノ酸の含有が優れており、食物から摂取すべき必須アミノ酸の成績表である「アミノ酸スコア」は卵と同じ100点満点です。また、動脈硬化や高血圧の予防、記憶力をアップさせる効果がある「DHA」や「EPA」の含有量も豊富で、肝機能を向上させるタウリンなど、カツオは生活習慣病の予防に適した食材といえます。

 

カツオの主な効用

 

カツオ料理・レシピのポイント

カツオの皮の下には血液をサラサラにする効果もあるEPAが豊富です。直火でサッとあぶると皮ごと食べる事ができます。
また、鰹節にはイノシン酸が豊富ですが、昆布と一緒にダシをとると、昆布のグルタミン酸と相乗効果を発揮しよりいっそう惜しくなります。

カツオの選び方

スーパーなどで「カツオ」を選ぶときのポイントを解説します。

  • エラ一つ一つが朱色でしっかりとしているもの(カツオ一匹)
  • 背の青色部分が鮮やかなもの(カツオ一匹)
  • 赤みのあるのもの(カツオ切り身)
  • 血合いの色が鮮やかなもの(カツオ切り身)
  • 切り口が玉虫色のものは鮮度が落ちているので避ける(カツオ切り身)

 

スポンサーリンク
食育と魚介・海藻類

あさり
あじ
イカ
いわし
えび
牡蠣
カツオ
寒天

さんま

海苔
ひじき
ホタテ
マグロ
わかめ

 

食育の基礎知識

食育の基礎知識では、食育を行なう上でここだけは抑えたい栄養成分や製品に関する基礎を解説。

栄養の基礎
食事バランスガイド

  病気予防・改善効果
アレルギー症状緩和
胃潰瘍予防効果
風邪予防効果
ガン予防効果
血栓症予防効果
解熱効果
高血圧改善効果
骨粗鬆症予防効果
糖尿病予防効果
動脈硬化予防効果
脳卒中/心筋梗塞予防効果
貧血予防

  美容・健康効果
肩こり解消
眼精疲労回復効果
記憶力アップ効果
抗菌/殺菌効果
消化促進効果
食欲増進
ストレス解消・イライラ解消
精神安定効果
整腸作用
ダイエット効果
夏バテ防止
冷え性改善
美肌/美容効果
疲労回復効果
二日酔い解消効果
便秘解消効果
むくみ解消効果
免疫力強化
利尿効果
老化防止効果

 

 

食育ホーム / 運営情報 / 野菜 / 穀物・豆・ナッツ / 果物 / 魚介・海藻 / 肉類・卵・乳製品 / 飲料 /

copyrights ©2006-2019 食育.net All rights reserved

食育や各食品の栄養に関する情報は、「食育白書」「五訂日本食品標準成分表」「日本人の食事摂取基準」により作成されています。