食育
食育.net食育と魚介・海藻>鮭

鮭の特徴

鮭は赤みを帯びているので赤身魚と思われがちですが、じつは白身魚に分類されます。鮭の赤い色は「アスタキサンチン」という色素成分で、非常に抗酸化作用が強く、その抗酸化力はビタミンEの1,000倍ともいわれています。動脈硬化、ガン、白内障、胃潰瘍などを予防します。

スポンサーリンク

鮭の効果・効能

鮭には、前述のアスタキサンチンの効能以外にも、タンパク質、EPAやDHAといった体に有効な不飽和脂肪酸、ビタミン、ミネラルなどが豊富に含有されています。中でもビタミンDが豊富で、骨粗鬆症の予防効果、インスリン分泌の促進による糖尿病の予防などに効果があります。また、細胞の活性化などに効果を発揮する核酸も豊富で、皮膚を美しくする効果やガンの予防などに効果があります。

鮭の主な効用

 

鮭料理・レシピのポイント

鮭の皮にはカルシウムが豊富に含有されています。できるだけ皮をこがさないようにして、調理して皮まで食べるようにしましょう・

鮭の選び方

スーパーなどで「鮭」を選ぶときのポイントを解説します。

  • 身に白い筋のあるもの(鮭の切り身)
  • 色が鮮やかでサーモンピンクのもの(鮭の切り身)
  • 皮が銀色に光っているもの(鮭の切り身)

 

スポンサーリンク
食育と魚介・海藻類

あさり
あじ
イカ
いわし
えび
牡蠣
カツオ
寒天

さんま

海苔
ひじき
ホタテ
マグロ
わかめ

 

食育の基礎知識

食育の基礎知識では、食育を行なう上でここだけは抑えたい栄養成分や製品に関する基礎を解説。

栄養の基礎
食事バランスガイド

  病気予防・改善効果
アレルギー症状緩和
胃潰瘍予防効果
風邪予防効果
ガン予防効果
血栓症予防効果
解熱効果
高血圧改善効果
骨粗鬆症予防効果
糖尿病予防効果
動脈硬化予防効果
脳卒中/心筋梗塞予防効果
貧血予防

  美容・健康効果
肩こり解消
眼精疲労回復効果
記憶力アップ効果
抗菌/殺菌効果
消化促進効果
食欲増進
ストレス解消・イライラ解消
精神安定効果
整腸作用
ダイエット効果
夏バテ防止
冷え性改善
美肌/美容効果
疲労回復効果
二日酔い解消効果
便秘解消効果
むくみ解消効果
免疫力強化
利尿効果
老化防止効果

 

 

食育ホーム / 運営情報 / 野菜 / 穀物・豆・ナッツ / 果物 / 魚介・海藻 / 肉類・卵・乳製品 / 飲料 /

copyrights ©2006-2019 食育.net All rights reserved

食育や各食品の栄養に関する情報は、「食育白書」「五訂日本食品標準成分表」「日本人の食事摂取基準」により作成されています。